補助金申請

補助金とは

補助金は、国や地方公共団体などが、事業活性化を図るために事業者が必要としている資金を補うというものです。
例えば、設備投資に必要な費用、販路開拓・拡大費用、自社ホームページ作成費用などの一部を補助してもらえます。(補助率や上限額が補助金によって異なります)

補助金をもらうには、公募申請に応募し、採択される必要があります。
そして、補助金の使途は公募時に申請した用途にしか使用できません。

応募期間が決まっているため、採択されるにはしっかりとした事業計画、計画の内容や会社の強み・将来性などしっかりアピールできる事業計画書の作成が必要となります。

当事務所では、事業計画の立て方、会社の強みを活かした事業計画書の作成、採択された後の交付申請書、実績報告書等、補助金に関することをサポートしております。

得意分野:製造業、加工業

補助金の種類

どのような補助金があるかは、中小企業庁から委託を受けた民間企業が運営する「ミラサポ」を検索するのが便利です。
⇒ ミラサポ・補助金・助成金ヘッドライン

過去の補助金はこんなものがありました
●平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」 (通称:ものづくり補助金)
  補助率…2/3(自己負担1/3)  補助金上限…事業類型によって3,000万円、1,000万円、500万円
●平成28年度第2次補正予算「小規模事業者持続化補助金」
  補助率…2/3(自己負担1/3)  補助金上限…50万円


助成金とは

助成金は、雇用・労働環境の改善等を目的にしています。
主に雇用保険料を財源としているので、雇用保険にきちんと加入している事業者でなければ給付をうけることができません。

しかし、新たに雇用を増やす、従業員の処遇を改善する、など労働環境を改善する一定の基準を達成すればもらえるお金で、なおかつ助成金の使い道は自由になっています。運転資金や借入金の返済等に充てても構わないのです。


助成金の種類

どのような助成金があるかは、以下のサイトで検索するのが便利です。
⇒ 厚生労働省「雇用関係助成金」検索表
⇒ ミラサポ・補助金・助成金ヘッドライン

雇用関係助成金だけでも沢山のコースがあり、制度の概要を理解するだけでも大変な労力がかかります。
また、申請に関する手続量と従業員や会社の負担が大きいのでハードルが高いようです。
助成金獲得を目的とするのではなく、助成金獲得を「きっかけ」にして雇用・労働環境の改善に取り組むのがいいのではないでしょうか。